よくある質問

※最近「総販売代理店」を勝手に名乗るサイトがございますが、弊社とは一切関係ございません。
(弊社サイト(H2Vision Plusショップ、アマゾン、Q10)画像、文章の無断引用、転用は禁止しています。)

1. 使い方

1-1.水素ヒーラーの水はどこまで入れればよいですか?

飲水モード

基本的にはブルーの水筒部分の8~9分目位の量をおすすめしていますが、少量の水でご利用の場合中のフィルターが半分以上水に浸っている状態であれば問題ありません。

吸引モード

ブルーの水筒部分の8~9分目位を目安に水をお入れください。

※水の量が多すぎる場合はカニューラや接続チューブの内側の水滴の原因になる場合があります。

チューブ内側に水滴ができた時は必ず水滴を取り除いてご使用お願いします。
水滴を放置しますと汚れや雑菌繁殖の原因になります。

◇チューブの内側の水滴はチューブをくるくるとふり回し、遠心力を利用いただくと取り除けることがございます。

1-2.吸引モード切り替え方法 /充電・フィルター取替方法・各種仕様

こちらをご参照ください。

1-3.しばらく使用しない時の保存方法

数日間使用しない期間がある場合は一旦水を切って(ボトルを逆さにする等)中を乾かして保管して下さい。
再度ご使用される時は水素モードで試運転しお水を捨て、その後飲水、吸引をお楽しみ下さい。

1-4.吸引時の呼吸方法

できるだけ吸う時は鼻から、吐く時は口からの呼吸を意識して下さい。
しかし最も大事なことはリラックスして吸引をすることです。
特別な意識をするのではなく、ストレスの少ない方法で自然に楽しみながらご利用下さい。

1-5.バッテリー交換について

2ヒーラーはリチウムポリマー電池を内蔵しています。

リチウムポリマー電池のバッテリー寿命は約2000時間で通知されています。
1日1回の充電を繰り返し使用した場合、2,5年~3年位と予想されます。

約3年位でバッテリー交換が必要になります。

交換方法はヒーラーをお預りして、メーカーでの交換になります。
交換費用は13000円位を想定しています。

今後できる限りお客様のご負担が減る方法を(現状ではメーカーへの送料が高くつきます)模索中でございます。

(2019年3月 現在)

1-6.あまり時間がないので30分の吸引ができません。
短時間の吸引はできますか?

毎日忙しくされている方には30分の吸引時間がなかなか取れないとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

せっかく高価な水素吸引器を購入されたのに、実際には水素水を飲むだけではもったいないです。
例え10分でもできるだけ毎日吸引を続けることには意味があります。
水素水として飲んで吸収できる水素量より、10分の吸引で吸収できる水素量が圧倒的に多いからです。

※水素ヒーラーで1分間水素ガスを吸引した場合290.3ccの水素を取り込むので、1ppmの水素水1リットルの約2,900倍以上です。

短時間で吸引されるときのポイント

①カニューラをセットしてH2ヒーラのボタンを2回押し、吸引モードを始動させておく。
5分以上経過してから短時間で吸引する。
③吸引を終わりたい時にボタンを押してH2ヒーラを停止させる。

5分以上経過してから短時間で吸引する。

濃度の高い水素ガスがカニューラの先端まで到着するのに一定の時間が必要です。
短時間吸引の場合はヒーラー始動直後に吸引されるより5分くらい経過してからのほうが先端まで水素ガスが届いていますので効果的です。

お出かけ前や就寝される前に短時間吸引を是非お試しください!!

1-7.吸引モードを継続的に使用してると、飲水モードも吸引モードも使用できなくなる。

充電しながら吸引を継続的に使用していると、突然電源がつかなくなった、飲水モードもできなくなった、吸引ができなくなったとのご相談が増えてきました。

H2ヒーラー内蔵のリチウムポリマー電池は、一定の温度以上になると事前に安全装置が働き停止するよう設計されています。
アダプターをつないだままの吸引を継続的にされますと、どうしても機械内部の温度が高くなります。
携帯電話などで充電しながら操作をすると、バッテリーが熱くなるのと同じです。

これから暑い季節に入りますので継続使用される時は水を入れ替えたり時間を空ける、携帯で使用する等の工夫が必要になります。
電源が急に入らなくなった場合は、温度が上がりすぎているとお考えください。
温度が高い時は電源が入りませんが、しばらくして温度が下がれば通常通りご使用いただけますのでご安心ください。
ボトルの下の部分が熱くなりすぎていると感じた時は、少し機械を休ませてからご使用お願いします。
※使用されている環境により異なります。

2. 水素発生についての疑問

2-1.吸引の時、水素が出ているのかわかりません。

使用される前に次のことをご確認ください。

  1. 必ず充電をしてからご利用ください。
  2. 充電後、電気ライトが点灯しているかご確認ください。
  3. 充電後、水を入れ電源をいれると水筒下部分から白い細かい泡が出ていますか?

1、2、3全て確認ができれば正常に動いていて水素は発生しています。

  • 吸うとスーっとしたような感じがある。
  • 鼻の中に風のように水素ガスが入ってくる感じがする。
  • 水素がボコボコと発生する。

一般的に水素ガスを吸うイメージはこんな風に思われているかもしれませんが、実際には水素ガスは無味無臭です。特にH2ヒーラーの場合目立った実感は感じられないでしょう。

通常私達は呼吸をするたびに空気の出入りを感じることはありません。
水素は空気より14.5倍軽い物質です。
大気中の水素濃度は、0.00005%以下であり、あまりにも軽いため大気圏を超えていきます。
水を電気分解すると、水素が約66.6%と酸素が33.3%発生します。
水素ガスを吸入する時に水素と一緒に酸素も吸引します。

吸入により取り込まれた水素は私たちの人体の隅々に浸透して有害な活性酸素除去、生体酵素(SOD、CATALASEなど)を応用し、人体内での酸化を防止するなど、さまざまな機能を発揮します。
同時に吸入した酸素は私たちの体の血液の流れを円滑にするのに役立ちます。

無味無臭の空気を吸うように発生している水素ガスを吸う為目立った実感は感じられないのです。

水素ガスが水の中でボコボコとするイメージは、「バブリング方式」という水素ガスを直接水の中に入れて水素水を生成する方法からきていると思われます。
その場合実際に水の中にボコボコとガスを入れます。
「バブリング方式」は有名な「Labriller(ラブリエ)」などがあります。

サロンなどで多く流通している水素吸引メーカーの機種の中には吸引時の使用感を高め鼻の粘膜の乾燥を防ぐために「加熱蒸気分解法」という加湿・加温された気体(蒸気)を水素ガスと一緒に摂取するタイプのものがあります。
このようなタイプは吸引時の心地よい感じが得られますが水素濃度は少し低めです。

H2ヒーラーは無隔膜電気分解方式のためバブリングする必要がありません。

吸引する上での注意点は上蓋を吸引モードに切り替える事だけです。
吸っている時に意識的に鼻から呼吸をするようにしてください。

吸引モードの水素ガス濃度を計測しました。

計測器具は日本製の「H2」濃度測定器 UPX4です。(目盛り=✕10ppm)
正確に測定するため、ヒーラーのホースとUPX4の測定口の形状があうように黒いジョイント部品を使用しています。
数値は3万ppm以上が示されていますが、実際に鼻カニューラを使用した場合は空気も一緒に吸引しますから、実際の水素ガス濃度は2万ppm前後に下がります。
※吸引の環境により個人差がございます。

できるだけ毎日水素吸引を継続してご利用ください。

"1回2回吸引したけど何の効果も感じられなかった"

この場合はH2ヒーラーが合わないのでしょうか?
水素ガスが出ていないのでしょうか?

結論はそんなに早く出さないで下さい!!
H2ヒーラーは少なくとも3ヶ月、半年、1年2年と長い期間継続して使用していただきたい商品です。

水素吸入は健康な人が直ぐに特別な効果を期待することは困難です。

水素は
1)抗酸化力
2)抗アレルギー
3)抗炎症
4)抗アポトーシス(Anti – apoptosis:細胞死を防ぐ)
5)美白、小じわ、しみの改善
6)抗疲労
7)加齢臭抑制(ノネラール成分)
8)有害な活性酸素除去(ヒドロキシルラジカル)などがあることが研究報告されています

日々発生する有害な活性酸素を除去する方法として水素吸引が効果的です。

例えば、今体の中の有害な活性酸素を全て除去できたとしても、1時間後、6時間後には新たな活性酸素が発生します。
活性酸素を増やさないために水素はとても有効です。
毎日気長に続けることで身体の中から感じられる小さな変化(個人差がございますが)をどうぞお楽しみください。

  • そういえばこの頃寝付きが良くなった気がする
  • 足運びが軽くなった
  • ドライアイが気にならなくなった
  • 悪酔いしなくなった
  • 関節痛がなくなった
  • 身体のむくみがいつの間にか取れた
  • 風邪をひかなくなった

そんな小さな体質の改善の積み重ねがより大きな成果につながっていくのではと考えています。
水素吸引をきっかけにして、毎日2㍑前後の水素水を飲み、軽いウオーキングをはじめたり、塩分を控えたり、特別なことではなく日常の生活の中で体調管理をしていく習慣を身につければ、自然に病気にかかりにくい健康な身体が維持できるのではないでしょうか。
※H2ヒーラーは医療器具ではありません

2-2.気泡(エアー)が出ていない/白い泡が少ない。

気泡が出ていない

[吸引時カニューレの先を水に入れ水素を確認しても気泡(エアー)が出ていません]

ご購入されたお客様からよく頂く問合せです。
水素が生成されているならカニューレを水に浸せばポコポコと気泡が出るはずで、出ていないのは水素が発生していないのではないか?と不安に思われるお客様が少なからずいらっしゃいます。

・気泡(エアー)が出ていても気泡が出ていなくても高濃度の水素ガスが発生しています。

H2ヒーラー水素濃度が1%以上と明記していますが、実際にガス濃度測定機器では40000PPM近い数値が出ています。 吸引する時に半分に減ったとしても2%前後の水素ガスになります。 ヒーラーは上蓋の吸引モードの位置の微調整によって気泡がでたり出なかったりします。 気泡が出ていない場合に少し水素濃度が減ったとしても充分なガス濃度になる為気泡の出る出ないは 吸引をしていただく上で特に問題ではありません。

(下記映像は気泡が出ていないH2ヒーラーの水素濃度を計測したものです。)

水素ガスの計測はとても微妙でちょっとした力の入れ方で数値が上がったり下がったりします。

白い泡が少ない

[ホームページのような白い泡が勢いよくでない]

・白い泡はフィルターの素材によって発生します。

フィルターは、活性炭や重金属除去物など多くのミネラル成分で焼成された素材です。
素材のミネラルには目に見えない極微小な空間 PORE(気孔)があり、そこにはミネラルの表面に取り付くように空気が捕らえられています。

最初に気泡が多く発生するのは、濾材内部の気孔に水が浸透する過程で生じます。
例えば、サンゴを乾燥した後、水に入れると気孔に水が入るため、気泡が多く生じるのと同じです。
また、水中で電気分解する時に発生した水素・酸素のガスが、ミネラル成分の微小気孔に入り込み、極微小空間に閉じ込められた空気を追い出して多くの泡が発生します。
特に使用開始初期のフィルターからはより多くのミネラルが溶出されすので、最初の頃は泡が多くなります。

・したがって泡が多いものが水素発生量が多いことではありません。

また使用環境、温度、水質に応じて泡の出方や水素濃度には差がありますが、水素水飲水や吸引する為に必要な水素濃度は発生しています。

泡が多い水の良いところは吸引開始時のカニューレの先端まで水素が届くスピードが、泡の少ない水に比べて早いことです。
こちらは吸引をする時に意識的に鼻から呼吸をして水素ガスを吸い込むことで、両者の差を埋めることができます。

2-3.気体の発生があるなら、水に入れれば気泡が発生するはずでは?

はい。
気泡は発生しています。

酸素も水素も気泡が発生しています。
例えば市販されている水素水がありますが、中に水素(ガスの状態)で入っていますが目では気泡を確認することはできません。
Healerの気泡が確認できない理由は、水中で水圧に勝って気泡を常時発生させれるだけの圧力が残念ながらないためです。

正確に言えば実際には泡が発生していますが、極小サイズのために見えないのです。

水素ガス マイクロバブル ナノバブル
泡のサイズ 100億分の1m 100万分の1m 10億分の1m
透明度 透明 乳白色に濁る 透明

水素の大きさは、水素原子(一番小さな原子)の大き さは約 0.1nm です。
水素分子も同様にサイズにすると10-9m(ナノメートル)です。
つまり、ナノバブル水の気泡よりも10倍小さいサイズです。しかも水素は酸素より14倍も軽いのです。
また、常温で水中に溶け込む水素は1.6ppmですがそれ以外の水素はすべて空気中に抜け出※水素水も透明ですが、水中に水素がガス状に存在しています。
 目に見えない水素の泡があります。

◆それでもどうしても気泡が見たいという方は‥
コップに水を入れてカニューラを準備して下さい。
カニューラは水中に入れるのではなく、水面スレスレの所でキープして下さい。
(鼻の穴2つとも水につけて下さい。)
吸引モードで3分位経過すると、ポコポコと気泡を確認する確率が高いです。
※水面の場合水圧の影響が少ないため比較的気泡が出やすいですが、カニューラ内部に水滴が入ると汚れの原因となりますから積極的にはおすすめしません。)

2-4.水素濃度について(H2ヒーラー)

水素の濃度

水素水の場合は水中の溶存水素の割合、水素吸引の場合空気中の水素ガスの割合を ppmで表します。
ppmはどちらもAに対するBの割合を意味する分率で、それぞれ 百分の1 百万分の1 を表します。

1 % = 1/100、1ppm = 1/1,000,000

ppmの換算は
10,000ppm = 10,000 ✕ 1/1,000,000 ⇒ 即ち10,000ppm=1/100=1 % です。

H2-Healerの水素濃度について

1)水素水で飲む場合 (For Drink)
溶存水素濃度が1.0 ppm以上です。

2)水素ガスで吸入した場合(For Inhalation)
水素ガス濃度:35,000ppm以上(1%以上)

参考画像 1

水素ガス「H2」濃度測定器 UPX4 による濃度測定結果:38,710ppm=3.871%

※水素はとても軽くすぐに空気と混ざり水素濃度は薄まりますが、それでもH2-Healerは上部蓋 水素ガス出口付近で3.871%測定されています。
この測定器のセンサー部分は広く空気を取り込む構造なので、 H2-Healer 本体からはこの値より高濃度の水素ガスが出ています。

参考画像 2、3

簡易型 水素ガス濃度測定器(目盛り=✕10ppm)による濃度測定結果:9.980ppm≒1.0%以上

※実際の水素ガス吸引に近似するよう鼻カニューレホースを直接水素ガス濃度測定器に繋いでいます。
機械の測定範囲上限値=1,000すなわち10,000 ppm=1/100=1% を超えたので上部に赤色LEDが点滅し警告アラームが鳴りました。
この結果から 1.0%以上 の水素ガスが 鼻カニューレ 先端にも届いていると推測されます。

韓国産業技術試験院(産業通商資源部傘下の公共機関)から水素ヒーラーを 対象に、直接水素濃度を測定した結果は、51.76%(517,600 ppm)です。

※水素ガスで表現すると17,900ppmが溶けていることになります。(アボガドロの法則)

水素ヒーラーの水素ガス濃度51.76%は517,600ppmで1.6ppm(水温摂氏20℃)の約29倍。
17.9✕29 = 519.1 mlの水素ガスに相当します。

2-5.溶存水素濃度判定試薬で水素ガスが確認できない。

先日H2ヒーラーを購入されたお客様からこのような問い合わせをいただきました。

「水素吸引モードにしたカニューラの先をコップの水に入れ、溶存水素濃度判定試薬で水素濃度を測ってみたが薬の色がブルーのままであった。(水素の反応がなかった?)
水素ガスが出ていれば水素が観測されるはず。水素が出ていないのではないか」

溶存水素測定試薬は賞味期限、使用する水質に応じて異なるため不向きです

弊社でも溶存水素測定試薬を使用した水素濃度測定試験を試みましたが、安定した結果を得ることができませんでした。
一般的に水素吸入器は高分子電解質膜(PEM)方式で蒸留水を電気分解するタイプが多く、その場合は水素濃度の確認が可能かと考えられますが、水素ヒーラーはミネラル含有物を使用するため、水素と一緒に酸素も溶解されており、他の電解質なども含有されます。
溶存している酸素や使用する水質に応じて異なる影響を受ける溶存水素測定試薬では正確に水素濃度の判定は出来ません。

〈 水素ガス濃度の測定方法として「溶存水素測定試薬」は推奨できません。〉

「溶存水素測定試薬」は水の中の溶存水素を簡易的に測定するものです。
水素ガスは余りにも軽く小さい為、速やかに水中から抜け出てしまいます。
配合されているミネラル含有物や酸素やpH(アルカリ度)に影響されやすい溶存水素測定試薬での測定方法は正確な測定結果が反映されないため推奨できません。

※溶存水素濃度判定試薬を使った水素濃度確認方法につきましては他社様でもインフォメーションされています。
-メチレンブルーなどの試薬では色が出ない-
・N社
・A社
・M社

・水素ガス測定方法はガスクロマトグラフィー(気化方式による化合物の同定・定量に用いられる機器分析)や簡易型のガス用濃度測定器のようなガス専門機器での測定が必要です。

・H2ヒーラーは自社での測定では下記の日本製ポータブル溶存水素計 DH-35A(東亜ディーケーケー)を使用して測定しています。

韓国産業技術試験院(韓国政府の公的検査機関)で精密なガスクロマトグラフィーによる測定を実施し、水素ガスが発生している事を証明しています。
下記「水素濃度について」でご確認下さい。

水素濃度について(H2ヒーラー)

2-6.吸入口での水素濃度は?

吸入口での水素濃度は35000PPM前後です。

お客様の中にはカニューラが水素専門のものではない為カニューラの先では水素が大きく抜けているのではとご心配のお問合せをよくいただきます。

水素ビジョンのカニューラは付属のものも含めまして推奨しているものも水素専門の素材ではございません。
しかし、H2ヒーラーを起動し発生した水素ガスをカニューラの先で計測した数値が35000PPM前後です。
水素と酸素の混合ガスは水素濃度が薄いとご心配されることがございますが、水素ガスの濃度を計測していますから薄くはありません。
カニューラを鼻の中に入れ空気も一緒に吸い込む為、実際に取り入れる水素ガス濃度は薄くなると思います。
それでも10000PPM以上の水素ガスは取り入れていると考えています。

吸引をご使用になる時はできればカニューラの長さは短めで、接続口はあまり動かさないようにご利用されますと水素ガスの漏れを減らすことができます。

3. 水について

3-1.水素生成器で作った水はすぐに飲まなくてはいけませんか?

はい

水素は生成後どんどんなくなっていきますから、できるだけ早く飲むほうがより多くの水素を体の中に吸収することができます。

水素水飲み方の基本は

①飲む直前に発生させる

②水素を発生させてからできるだけ早く飲むになります。

理想的な飲み方としては、生成後30分前後を目安にしてみてはいかがでしょうか。

3-2.水素吸引した後の水素水について

水素吸引を30分した後の水は高濃度の水素水です。
そのまま飲んでいただいても問題ありません。

・30分電気分解している為、水素水は生暖かくなっています。(正常です)
・フィルターは残留塩素を取る役割ですが、ミネラル分を補給する役割も併せ持っています。
そのため吸引モード後の水素水はミネラル分が濃くなるため少しクセのある味があります。

⇒氷などを入れ冷やすと飲みやすくなります。

水素吸引後の水素水はできればそのまま飲んで頂きたい健康的なお水です。

でもどうしても味が気になる方には

・お料理に利用してください。
ご飯を炊く時のお水に利用したり、スープやその他のお料理にご利用できます。
お豆などを炊く時に利用すると早く柔らかく仕上がります。

・お料理の下準備にご利用下さい。
水素水に浸すと肉類や魚の臭みを和らげます。
しおれた野菜をしばらく浸していると新鮮度がアップします。

・その他にも切り花や植物の水やりにご利用下さい。
花持ちがよくなり葉がいきいきとしてきます。
※吸引後の水素水は電気を使用しているため暖かくなっています。
植物に与える場合は温度が下がってから与えるか冷たい水と混ぜてご使用下さい。

・ペットに与える水素水につきまして

<訂正とお詫び>
「ペットに与える水はミネラル分が少ないお水でなければいけない。
理由はカルシウム・マグネシウムの摂り過ぎは尿路結石や膀胱結石の原因になる為」
上記内容のご質問がございました。

現在詳細の確認をメーカーにしています。
実際の使用例や動物でのデーターに基づき、ヒーラーの成分の確認をした上で「ペットに与える水素水」についての記事を修正させていただきます。

※同理由により確認が取れるまでは、ペットにはH2ヒーラーのお水は与えないようにしてください。

※病気治療中の方やお水の制限等のある方は、医師にご相談してから水素水をお飲み下さい。

是非この機会に水素を上手に利用して薬や医師に頼らない自立した健康生活を楽しみながら手に入れましょう。

3-3.使用後の水は捨てる、捨てない??

毎日継続してご使用される場合、使用後水を入れたままでも空でもどちらでも問題ありません。
電気分解による水素生成はとても高い殺菌効果があります。
ボトルの中の雑菌は電気に感電して死んでしまうからです。
水素生成した水は菌が繁殖しないので腐敗しにくくなります。
今回第三者機関にて試験結果が出ていますので添付資料を御覧ください。 1CCの水に38万個のO157の試験菌を入れて作動させると1回の作動で菌の数が40個に減少しています。
こちらの数値はとても高い殺菌効果があると実証されたものです。(99.99%)
※実験では菌の数が0個になることはないそうです。
上記の事から水素生成後のボトル内部は電気分解により殺菌された状態になっています。
水を入れたままでも空でもキャップを締めたまま保管される方が、衛生的と言えます。

3-4.アルカリ水素水を飲むと胃酸が薄まり胃に悪いと聞いたことがあります。またアルカリ水と水素水の違いを教えてください。

アルカリイオン水は、胃や腸の改善などの水であり私たちが常時飲用することには支障があります。
またアルカリイオン水と水素水は別のものと考えるべきです。

現在水素水の形態には、水の中にマグネシウム合金でできたスティック(棒)を一定時間浸すとマグネシウムが溶解され水素が発生する「スティック(棒)方式」「水素ガス混入(注入)方式」「電気分解方式」「カプセル型方式」等があります。
「電気分解方式」の中にも
①隔膜式のアルカリイオン水製造方法②無隔膜式電気分解方式、③高分子電解質膜方式(PEM)があります。
①隔膜式のアルカリイオン水製造方法を用いた電気分解方式で作る水はアルカリ水と酸性水が分離されます。
この場合のアルカリ水はpHが強アルカリで胃や腸の病の改善に有効な場合もありますが、必ず医師への相談の元に飲む必要があり、日常的に飲水とするには不向きです。健康を目的として毎日飲み続ける水素水の場合pHは中性でなければなりません。

水素水 = アルカリ水 = 還元水 は正しい表現なのか?

結論から言えば、誤った表現です

1)水素水:水に水素分子(H2)が溶解された水を水素水と呼びます

2)アルカリ水:水を隔膜式電気分解すると酸性の水とアルカリ性の水に分離されて吐出されます。
この時に吐出されるアルカリ性の水を、アルカリ水と呼びますが、このアルカリ水にも少量の水素(H2)が含まれています

3)還元水:水素(H2)が含まれ酸化還元電位(ORP)が低いが基本的にpHがアルカリ性です。
酸化還元電位(ORP)は溶存水素の有無にかかわらず低く出てきます。
例ばシリカ等が含まれた鉱石ミネラル分を含有する水は、水素が全く無くても水のORPが低く出ます。
また、普通の水に石鹸水を数滴落としてもORPは低く出ます。これは還元水と言えるでしょうか?

※電解水素水、アルカリイオン水、電解還元水等々は商業用の造語で科学用語ではありません。
また、市販の還元性フィルター、水素フィルター、還元水の少数のフィルタと、水素還元水フィルターなどが市販されています

主な成分は、マグネシウム(Mg)で最初はマグネシウムが水と反応して水素(H2)が発生しますが、このようなフィルターを使った水素浄水器は、蛇口を締めてもマグネシウム成分による化学反応が止まらず接続部の漏水したり、しばらく経つともう水素が発生していません。

Mg(フィルタ含有マグネシウム)+ 2H2O(水)—–> Mg(OH)2(沈殿物)+ H2(水素)

本当の水素水は、いくつかの水素関連の医学研究論文で言及されているように、水温が摂氏25度付近で0.8 ppm(= mg / l)以上無ければなりません。
また、溶存水素濃度が0.8 ppm以上の場合、酸化還元電位も低く表示されます。

水素ビジョンのH2ヒーラー(水素水生成器)の水は中性です。

水素ビジョンの水素水ヒーラーは②無隔膜式電気分解の水で中性水素水です。

この分野で水素ビジョン池銀相博士は根源・源泉技術を確保し特許を取得している為②無隔膜式電気分解方式は水素ビジョンだけが提供できるオンリーワンの世界に誇れる技術なのです。

3-5.連続使用した時のヒーラーの水について

毎回取替えなくても繰り返しご使用になっても問題ありません。
しかし繰返し吸引をすることで、ボトルの中のミネラル成分がフィルターから補充されることで濃くなります。
H2ヒーラーは機械を保護するため、一定の成分が多くなりすぎた場合電気が流れすぎる等を防ぐため自動的に機械を一時的に停止する機能になっています。 そのため吸引時の水は2,3回に一度程度で交換してご使用いただく事でスムーズにご利用いただけます。

又暖かい場所で繰り返し吸引されますと、ボトルが電気分解により熱を帯びることがございます。
手でボトルに触り熱さを感じるような時は、中の水を新しいものに取り換えてご使用お願いします。

※継続的に水を入れたまま保管される場合、ボトル内の水の蒸発でカニューラチューブ内に水滴が発生する事がございます。
カニューラは使用後接続口から外して保管して下さい。

3-6.H2ヒーラーで使用する水はどのような水が良いですか?

基本的にH2ヒーラーは飲料水で使用できます。

<使用できる水>
水道水、井戸水、浄水器を通した水、ペットボトルのミネラルウォーター等の飲水
※人工甘味料、香料、果汁等が含まれな水
※コーヒー、紅茶、緑茶類、アルコール類、清涼飲料水類は使用できません。

水と言いましても様々な成分が含まれているため、H2ヒーラーにあわない水もあります。
水の成分は国や地域により大きく異なります。

例えば市販されているペットボトルの水には大きな差がないように感じる方もいらっしゃいますが、ペットボトルの水は製造地域の地下水を利用していることが多いため同じ銘柄の水ででも地域により成分が異なります。
家庭で使用されています浄水器を通したお水も同じことが言えます。

水の環境の良い日本国内であれば一部の特殊な水意外なら意識をしないでもご使用頂けますが、健康志向の需要もあり多種多様なお水が日本国内で販売されていますから、全てを把握することは困難です。

今後できる限り多くの水の情報を収集し共有させていただく準備中でございます。

<あわない水>

  • ミネラル成分が特別に多い水:温泉水、海洋深層水等
  • 鉄分や硫黄分などが多量に含まれた水:中国の一部地域、インドネシア等で市販されているペットボトルから確認されています。
  • 特別に精製された純水(逆浸透膜式の浄水器)
    ピュアウォーター、超純水、RO膜などの名称で販売されているお水。
    こちらのお水はご家庭で使用されるケースが多いです。
    純水は製造過程で様々な不純物を取り除いた純度100%の理論的に水に限 りなく近い高純度の純水のことです。
    水中に溶解している有機物や微生物を取り除いていますから電気が流れません。
    H2ヒーラーは無隔膜電気分解方式で水素を発生させています。
    電気が流れにくい純水を使用された場合水素を発生させるまで時間がかかり水素ガス発生量も乏しく効率的にご使用頂けません。

    そのため純水でのご使用は推奨していません。

4. カニューラについて

4-1.吸引後のカニューラの衛生的なお手入れ方法

ご使用後のカニューラは、原則として繰り返し使用はできません。
しかし現実的には毎日使用するものですから、使用頻度により差はありますが1週間くらいはそのままご利用になる方が多くいらっしゃいます。
カニューラを洗うと綺麗にはなりますが、問題はチューブの中に水が入り全て取り除けなくなることです。
チューブの中の水滴はそのまま放置されますと、汚れやカビの原因になります。
ご使用後カニューラの鼻にあたる部分を抗菌テッシュ等で拭きとっていただく方法が、最もご利用しやすいかと思います。
カニューラは定期的に新しいものと交換してご使用お願いします。

4-2.チューブ内にかなりの水滴が付着

チューブ内に水滴ができる原因
・H2ヒーラーボトルを水を入れた状態で移動されたり転倒した後に上蓋が濡れてチューブに水滴が上がってくることがあります。
ボトルを移動された後は吸引前に上蓋を外して内側の水滴を払って水気を切ってからご使用下さい。

・ボトル内部に水を入れたまま保管されている場合、カニューラは接続口から外して保管して下さい。
そのままにされますとボトル内の水の蒸発でチューブ内部に水滴が発生することがあります。

5. フィルターについて

5-1.塩素が入っていない水で水素を発生させる時は塩素除去フィルターは必要ないのでしょうか?

フィルターの役割は塩素の除去ですから、基本的にフィルター設置が必要です。

水の中に電気を流すと、水中の塩素イオン(無害)が塩素(有害)に変化します。
純水など特別に精製された水以外の水には、塩素イオンが溶解しています。
まずはじめに「塩化物イオン」と「残留塩素」の違いを理解し、区別することが重要です。

塩化物イオン(塩素イオン)とは、Cl−を指します。

原子番号17の塩素は、電子が17個ありますが外周部が対ではなく奇数なので、電子配置に空白がある為自然環境で安定性が悪く、外から電子を1つ取り込んで対をなし安定化しようとする性質があります。

こうして外から電子を1つ取り込み、電子が18個となった物を塩化物イオン(塩素イオン)と呼びます。

塩化物イオンは-1価で酸化性が無いので特に害はありません。
特別に精製された純水・精製水以外の地下水や水道水には必ず塩化物イオン(塩素イオン)C −が含まれています。
当然地下水を利用しているペットボトルの水にも含まれていますが、塩素イオンは無害です。

※1989年度の水道統計中の「日本の地下水の水質」によると、平均的な日本の地下水に含まれる塩素イオンは、13.2mg/Lです。

■日本の地下水について
平均的な日本の「地下水」の水質

Ca+Mgイオン 22.4mg/L
塩素イオン 13.2mg/L
重炭酸イオン 47.6mg/L
蒸発残留物 140.0mg/L
遊離炭酸 23.0mg/L
硬度 58.4mg/L
(その他のイオン) 71.9mg/L
硫酸イオン 5~20mg/L
溶性ケイ酸 10~100mg/L

※沖縄の地下水は全般的な成分が全て多く、国内では他の地方とはかなり成分が異なると言えます。
※北海道は井戸水よりも伏流水と湧水が多く硬度は低い。

イオン類は、水を電気分解する時に電気を運ぶ役割を担っています。
塩化物イオン(塩素イオン)C −も同様です。

水中で、単体で水中に溶解したり、または他のミネラル成分と結合して化合物となっている塩化物イオン(塩素イオン)C −は、電気分解により外から取り込んだマイナス電荷の電子が、プラスの電極に吸い寄せられて外れて、その結果、電子の数が17個の元々の塩素に戻ります。
これが、有害な発ガン性物質の残量塩素となってしまいます。
すなわち、水の電気分解により残量塩素が発生するということです。

よく塩素が入っていない水では塩素除去フイルターが不要では?という質問がありますが、通常の飲み水には塩化物イオン(塩素イオン)C −があるので有害な塩素が発生するため、塩素を除去する必要があります。

特別に精製された純水・精製水を使うと、電気の運び屋・イオンが無いので電気分解が起きにくく水素の発生が弱いばかりか、その都度購入コストもかかり大変不経済です。

電気分解での水素水生成の場合は残留塩素が発生しますので、塩素除去のフィルターは定期的に交換しなければいけません。

5-2.吸引初期仕様時の匂いについて

< フィルターを新しく袋から取り出した時 >

白い微細なミネラル粉末が付着していることがございます。
粉末はフィルター内部のビタミンC、カテキン、シリカボール等のミネラル成分が配送等の影響(振動でこすれたりして)でできてしまいます。

微細な粉末は使用前に軽く洗い流したり、軽くふく等をしていただき取り除くことで臭いを防ぐ事になります。

2ヒーラーは「輸入食品等試験成績証明書」を取得している商品です。

安心してご使用下さい。

本来水素吸引は無臭です。

・購入されたH2ヒーラーの初期吸引時にもしも臭いを感じられた場合
・しばらく使わなかったH2ヒーラーを使用された時に臭いがあった場合

ボトルに(フィルターを取付けたまま)40℃~60℃のぬるめのお湯をボトルギリギリまで多めに入れ、3分の飲水モードで水素生成を2,3回繰り返してください。
※この時フィルターが完全に水没する事が重要です。
その後、容器とフィルターをよくすすぎ新しく水素生成をしてください。

※ほとんどはこの方法で解消されています。
※お湯ですすぐだけでは臭いは取れません。
必ず水素飲水モード・3分を2,3回繰り返し下さい。

『水中で発生した水素がフィルターの酸化物を還元し中和することで酸化による異臭を取り除きます』

6. その他

6-1.付属の消耗品は購入可能ですか?
(取替カニューラの購入先のご案内)

付属消耗品のご案内

H2ヒーラー消耗品
・H2ビジョン+で販売している = ○  / ・H2ビジョン+で販売していない = △

表は横にスクロールしてご確認ください。

カートリッジフィルター アマゾンH2ビジョンプラスショップから購入できます。
カニューラ 推奨商品ご紹介
(株)ユニコム 様
※ 酸素カニューラ/ 鼻カニューラ:UNI-105/UNI-110
カニューラで検索すると沢山の販売店が出ます。
サイズが合わない時は「接続チューブ」をご利用ください。
不要な器具がチューブについている時は切り取ってご使用ください。
充電用ACアダプター H2ビジョンプラスショップから購入できます。
残留塩素測定試薬 クリタック㈱:ウオーターチエッカー
(株)カズサ:DPD試薬S
鈴研(株):DPD法粉末分包試薬等の試薬が各通販サイトで販売してます

取替え用カニューラをご利用される時のご注意

※カニューラ
UNI-110(婦人・子供用)は透明で小さいサイズのカニューラ
UNI-105 は通常大人用サイズで4色(黄色、緑、青、ピンク)
カニューラに関するお問い合わせは(株)ユニコム様に直接お尋ね下さい。

上記カニューラはチューブの付いていない先だけのタイプです。

取替の時には元々のカニューラのチューブの元を残して(切断して)連結して下さい。

ご家族でH2ヒーラーで吸引を楽しまれる時はカラーカニューラ(UNI-105)を購入されますと色別に管理がしやすいです。
元の接続用のチューブも必要ですから合わせてお求めください。

※色々なカニューラチューブのサイズに対応する接続チューブができました!
2ビジョンプラスショップで販売中です。

購入者様には試供品をお送りします。
・購入されたサイト(アマゾン、ショップ、Q10)
・ご注文者名と購入時期(2018年5月など)
・お届け先住所
メールでお知らせください。
順次発送させていただきます。

6-2.ボトルの形が曲がっている

H2ヒーラーのデザインは、流体力学に基づいた構造をしており、左右対称ではありません。
これは、できるだけ多くの水素が水に溶けるように考えられた工夫です。
技術的がないので曲がっているのではなく、ちゃんと理由があって考えられた形なのです。

6-3.輸入食品等試験成績証明書とは

食品や食器を輸入販売するには厚生労働省検疫所の審査を受け、合格して輸入する必要があります。
審査を受けるには厚生労働大臣の指定する検査機関や、厚生労働省に登録されている検査機関で検査を実施し、食品等輸入届出書を提出しなければなりません。
2ヒーラーになぜ食品衛生法が必要でしょうか?

食品衛生法は人の口に入る全ての商品に適応されます。
食品はもちろん、食器や子供のおもちゃ等口に入る可能性があるものは全て審査の対象になります。
審査は人体に有害な鉛やカドミウムの溶出検査等を厳密に実施します。

2ヒーラー(フィルター)は「一般財団法人 日本食品分析センター」で自主的に検査を実施し、数種類の検査項目全てに合格し「輸入食品等試験成績証明書」を取得しています。

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